カタチのない感動を 形ある価値に変えるドネーションサービス

CATEGORYカテゴリー

RANKING記事ランキング

子供の頃の性格と今の性格が違うという人、いませんか。 幼い頃引っ込み思案だった人が、長じるにつれて社交的になるなど、性格のゆるやかな変化はよくあることです。 しかし、もしも明確なきっかけで、あなたの性格が変わることがあったらどうしましょう。 そのきっかけの一つとして、臓器移植が挙げられます。 臓器を移植された側は、臓器の持ち主の性格にしまう似てことがあるとか……。 これを「記憶転移」と呼んでいるのです。

「精子バンクなんて、まるでSFの世界」そう思っていませんか? ですが、世界中に精子バンクは存在しています。もちろんこの日本にも。 そして、精子バンクが日本で生まれるずっと前から、「精子提供」は行われてきたこと、ご存じでしたか? それを「非配偶者間人工授精(AID)」と言います。 どこにいるもわからない人物から精子提供を受けることで、どのような問題が起きるのか見ていきましょう。

寒くて布団から起きられない季節ですね。 布団から起きて、ストーブを付けるという作業までが果てしなく長い道のりと思える今日このごろです。 こんな時には冬眠でもして、春まで寝て過ごしたいですね。そう、クマみたいに……。 でも、そういえばどうして人間って冬眠できないんでしょう。 クマとかヘビばかり寝ててずるいぞ! 今回はそのあたりの秘密に迫りたいと思います。

きらきらの光物、特に宝石の類いには目がない筆者です。 宝石の魅力ってもちろん希少性もあるのでしょうが、結局のところ「めっちゃキレイ!」だから昔から崇められきたんだと思います。だってダイヤモンドもキレイだけど、たくさん採掘される宝石もキレイですものね。 ではもし宝石を、人の手で自由に作り出し、採掘する必要がなくなったら? 今回はそれを実現してしまっている、「合成宝石」の話。

つい先日、上野動物園のパンダが今季の繁殖を断念し、通常公開に切り替えたというニュースがありましたね。 動物園は動物の公開のみならず、繁殖も行っていることは、今では広く知られた事実。 このような繁殖への取り組みを「ズーストック計画」と呼びます。 そもそも、あなたは動物園の役割が複数あるってご存知でしたか? 今回は動物園のもつ複数の役割と、ズーストック計画について。

DONATION LIST寄付先一覧

調査報道NPO アイ・アジア

今の混沌とした世の中にこそ、闇を照らして真相に迫る報道機関の存在が重要だと考え、調査報道のための非営利団体「アイ・アジア」を設立しました。志を同じくする世界のジャーナリスト、研究者、市民と連携して取材・調査を行い、一条の光となって、市民社会にとって有益な情報を発信していきます。また、取材によって得た情報を開示することにも努め、他のメディアがそれを利用できるような環境の整備にも取り組みます。

SHOP LISTショップ一覧

どうして冬眠する動物とそうでない動物がいるんだ?

寒くて布団から起きられない季節ですね。
布団から起きて、ストーブを付けるという作業までが果てしなく長い道のりと思える今日このごろです。

こんな時には冬眠でもして、春まで寝て過ごしたいですね。そう、クマみたいに……。

でも、そういえばどうして人間って冬眠できないんでしょう。
クマとかヘビばかり寝ててずるいぞ!

今回はそのあたりの秘密に迫りたいと思います。

【変温動物の冬眠――昆虫やヘビ】

寒くて厳しい冬は、動物も植物も活動を控える時期です。
植物は葉も実も落としますから、動物たちは食料が手に入らなくなるので、「省エネ状態」となって冬を乗り越えることを選びます。

たとえば、わかりやすいのは昆虫のさなぎ。
さなぎの状態だと食べ物をとる必要もなく、変態する昆虫のうちの多くは、この時期にさなぎの姿となり、春を待ちます。

昆虫や、ヘビなどの「変温動物」は、寒い冬の気温と体温を同じにさせ、省エネ状態をキープすることができるのです。

【定温動物の冬眠――クマやリスなどの哺乳類】

一方、クマやリスなど、哺乳類の動物のうちで冬眠するものもいますよね。
哺乳類は、変温動物ではなく、身体をつねに温かくしておかねばならない「定温動物」。
体温が下がれば、身体の臓器が停止してしまうリスクがあります。

そのため、変温動物のように「周囲の気温と同じになって冬を越す」ことはできません。体温を保つために、食料を定期的にとる必要があるからです。

だから、クマは寝床に食料を持ち帰り、たまにこれを食べるなどして冬を越します。
リスも同様に、土に埋めておいた食料をたまに掘り起こして食べます。

変温動物と違って、定温動物は熱を起こすための作業が必要になるので、「常に寝っぱなし」というわけにはいかないということなんですね。

ちなみに、冬眠は「食料のない厳しい冬をなんとか乗り越えよう!」という目的のもとに行われるので、食糧が潤沢である動物園のクマは冬眠しません。

でもこれには別の意見もあります。
クマが冬眠に入る前には、よく食べて皮下脂肪を厚くし、防寒対策をする必要があります。

しかし、常に食べる量が一定(=皮下脂肪の暑さも一定)である動物園のクマは、冬眠モードに切り替わることができないという説です。

いずれにせよ、動物園という食糧の心配のない環境がクマの冬眠の有無に大きく関わっていることは事実でしょう。

【人間が冬眠しない理由……?】

となると、我々人間が冬眠しない理由は、突き詰めると食糧が潤沢な環境にいるからだといえます。
冬眠する必要性がないってことですね。

また、哺乳類でも冬眠する動物の場合は、ある程度の低体温に耐えられる臓器をもっていますが、人間はそれがありません。

だからよくドラマなどの雪山の遭難シーンで「寝るな! 寝たら死ぬぞ!」となるわけです。人間にとっては寒い場所での睡眠は、その弱い臓器故に死に直結するのです。

いやー、よかった! これで「人間が冬眠しない理由」がわかりました! スッキリ!

と思ったら、まだ驚くべき続きがありました。

【人間も冬眠してたケースがある!?】

2006年の10月7日、八甲田山で骨折のために遭難していた男性が、同じく30日に救助されるという出来事がありました。
初期の報道では、手持ちの焼肉のタレなどを食べて生き延びていたようだ、とされましたが、実際には9日から意識を失っており、それから救助までの間飲まず食わずだったことが判明します。

救助された時に男性は低体温症及び、臓器はほぼ機能停止状態。
でも後に、その仮死状態から後遺症もなく復活しています。

同じような事例は海外でもあり、これが「人間の冬眠状態といえるのではないか?」として注目され、研究が進んでいるようです。

これがもしも判明すれば、SF世界の「コールドスリープ」が実現しちゃうかもしれません!

「人間にとっては寒い場所での睡眠は、その弱い臓器故に死に直結する」と先ほど述べましたが、これには個人差があったり、なんらかの条件のもとで克服できるものなのかもしれませんね。

【最後に】

いかがでしたか。

実は冬眠にもリスクはあります。
冬眠中は平時のように俊敏に動けないため、万が一外敵に狙われた際にかなり不利。

そういった意味では、「冬眠した動物を守る環境が整っている」ことは重要なんですね。
人間は他の動物よりもその環境を作ることに長けているはず。

人間が「冬眠」を我が物にしたら、もしかして真に最強かもしれません。

それまでは、コタツでみかんを楽しむこととしましょうか。

あきら

アラサー!
都内の某大学院を出てから、ライター兼猫の奴隷として働くことに。
夏のビールもいいけど、冬のココアのほうが好き。
ドラクエ6ではハッサンを必ずパラディンにします。
ライティングのご依頼はこちらまで:akiramizushima653★gmail.com(★→@)

RECOMMENDおすすめの記事

子供の頃の性格と今の性格が違うという人、いませんか。

幼い頃引っ込み思案だった人が、長じるにつれて社交的になるなど、性格のゆるやかな変化はよくあることです。

しかし、もしも明確なきっかけで、あなたの性格が変わることがあったらどうしましょう。

そのきっかけの一つとして、臓器移植が挙げられます。
臓器を移植された側は、臓器の持ち主の性格にしまう似てことがあるとか……。

これを「記憶転移」と呼んでいるのです。

「精子バンクなんて、まるでSFの世界」そう思っていませんか?

ですが、世界中に精子バンクは存在しています。もちろんこの日本にも。

そして、精子バンクが日本で生まれるずっと前から、「精子提供」は行われてきたこと、ご存じでしたか? それを「非配偶者間人工授精(AID)」と言います。

どこにいるもわからない人物から精子提供を受けることで、どのような問題が起きるのか見ていきましょう。

寒くて布団から起きられない季節ですね。
布団から起きて、ストーブを付けるという作業までが果てしなく長い道のりと思える今日このごろです。

こんな時には冬眠でもして、春まで寝て過ごしたいですね。そう、クマみたいに……。

でも、そういえばどうして人間って冬眠できないんでしょう。
クマとかヘビばかり寝ててずるいぞ!

今回はそのあたりの秘密に迫りたいと思います。

きらきらの光物、特に宝石の類いには目がない筆者です。
宝石の魅力ってもちろん希少性もあるのでしょうが、結局のところ「めっちゃキレイ!」だから昔から崇められきたんだと思います。だってダイヤモンドもキレイだけど、たくさん採掘される宝石もキレイですものね。
ではもし宝石を、人の手で自由に作り出し、採掘する必要がなくなったら?
今回はそれを実現してしまっている、「合成宝石」の話。

つい先日、上野動物園のパンダが今季の繁殖を断念し、通常公開に切り替えたというニュースがありましたね。

動物園は動物の公開のみならず、繁殖も行っていることは、今では広く知られた事実。

このような繁殖への取り組みを「ズーストック計画」と呼びます。

そもそも、あなたは動物園の役割が複数あるってご存知でしたか?

今回は動物園のもつ複数の役割と、ズーストック計画について。

テクノロジー

(オカルトではない!)臓器移植を受けた人が、提供者の記憶を引き継ぐ「記憶転移」

子供の頃の性格と今の性格が違うという人、いませんか。

幼い頃引っ込み思案だった人が、長じるにつれて社交的になるなど、性格のゆるやかな変化はよくあることです。

しかし、もしも明確なきっかけで、あなたの性格が変わることがあったらどうしましょう。

そのきっかけの一つとして、臓器移植が挙げられます。
臓器を移植された側は、臓器の持ち主の性格にしまう似てことがあるとか……。

これを「記憶転移」と呼んでいるのです。

テクノロジー

精子提供によって起きる問題。今すれ違った可愛い子、あなたの妹かもしれないよ

「精子バンクなんて、まるでSFの世界」そう思っていませんか?

ですが、世界中に精子バンクは存在しています。もちろんこの日本にも。

そして、精子バンクが日本で生まれるずっと前から、「精子提供」は行われてきたこと、ご存じでしたか? それを「非配偶者間人工授精(AID)」と言います。

どこにいるもわからない人物から精子提供を受けることで、どのような問題が起きるのか見ていきましょう。

テクノロジー

どうして冬眠する動物とそうでない動物がいるんだ?

寒くて布団から起きられない季節ですね。
布団から起きて、ストーブを付けるという作業までが果てしなく長い道のりと思える今日このごろです。

こんな時には冬眠でもして、春まで寝て過ごしたいですね。そう、クマみたいに……。

でも、そういえばどうして人間って冬眠できないんでしょう。
クマとかヘビばかり寝ててずるいぞ!

今回はそのあたりの秘密に迫りたいと思います。

テクノロジー

あなたの知らない合成宝石の話

きらきらの光物、特に宝石の類いには目がない筆者です。
宝石の魅力ってもちろん希少性もあるのでしょうが、結局のところ「めっちゃキレイ!」だから昔から崇められきたんだと思います。だってダイヤモンドもキレイだけど、たくさん採掘される宝石もキレイですものね。
ではもし宝石を、人の手で自由に作り出し、採掘する必要がなくなったら?
今回はそれを実現してしまっている、「合成宝石」の話。

テクノロジー

動物園の役割をほんとに知ってる?絶滅危惧種を守るズーストックってなに?

つい先日、上野動物園のパンダが今季の繁殖を断念し、通常公開に切り替えたというニュースがありましたね。

動物園は動物の公開のみならず、繁殖も行っていることは、今では広く知られた事実。

このような繁殖への取り組みを「ズーストック計画」と呼びます。

そもそも、あなたは動物園の役割が複数あるってご存知でしたか?

今回は動物園のもつ複数の役割と、ズーストック計画について。