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誰かと会話している時、 「あれ、なんだかこの人妙に話が通じない感じがするな?」 「うーん、真面目だけど自分勝手な人なのかなぁ」 そういう印象を持ってしまうことってありませんか? もしくはあなた自身で、 「どうして自分は他の人とうまくやっていけないんだろう?」 「他の人が当たり前にできていることが、自分は苦手だなぁ」 なんて首をひねることがあったりしませんか? もしかしたらそれ、アスペルガー症候群かも? アスペルガー症候群は、「症候群」とは言うものの、病気ではありません。言わば、脳の搭載OS(オペレーションシステム)が異なっているだけ。 今回は、誤解されがちなアスペルガー症候群について解説していきます。

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山の遭難理由の4割は〇〇!その原因と対策を知っておこう。

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もちろん、ニュースでは伝えられていない遭難もたくさんあり、遭難件数は年間2,000件にものぼります。
それらの遭難の原因で、一番多いのは、意外だけど言われれば納得する身近なもの。

原因と対策をしっかり押さえて、夏から秋に向けての山登りを安全に楽しみましょう!

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もちろん、ニュースでは伝えられていない遭難もたくさんあり、遭難件数は年間2,000件にものぼります。
それらの遭難の原因で、一番多いのは、意外だけど言われれば納得する身近なもの。

原因と対策をしっかり押さえて、夏から秋に向けての山登りを安全に楽しみましょう!

立秋を過ぎ、今年の異様な暑さもひと段落。

登山が好きな方はもうそろそろ秋の山登りを考えはじめているのではないでしょうか?

そうでなくても、ときどきは山登りに行く、という方も多いかと思います。

そんな中、気になるのが山での事故。

山での遭難件数は年々増え、昨年は年間2,000件以上が報告されています。

中高年を中心に登山人口が増えているので、遭難が増えるのも当然の結果ではあります。

それらの遭難の原因の実に4割以上を占めるのが、意外だけど言われれば納得する身近なもの。

原因と対策をしっかり押さえて、秋の山登りを楽しみましょう!

※グラフは警察庁生活安全局地域課の資料を元に作成
https://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki/h25_sangakusounan.pdf

年々増える山での遭難。原因の4割は…

遭難の理由ナンバー1は、ズバリ「道迷い」です。

言われてみれば確かに「そうかも」と思える理由ですよね。
今まで山登りに行って、危うく道に迷いそうになったことがある、という人も多いことでしょう。


この「道迷い」には、滑落や転倒とは異なる、ある傾向があります。


傾向その1:若い人の方が迷う率が高い

道迷いの絶対数は登山人口が多い中高年に多いのですが、50代以上の中高年が道迷いは遭難全体の25~30%に過ぎません。

一方、30代の遭難者に限ると、約50%が道迷いで遭難しています。

若い人の方が、道に迷いやすいんですね!


傾向その2:低山や里山のそばでの遭難が多い

道なき道を行くような本格的な登山ではなく、1,000メートル以下の低山や里山の付近での道迷いが大多数を占めています。


なぜこのような傾向があるのか?

それは道迷いが起こる原因と深くかかわっています。

なぜそんなに道に迷うのか?

それほど大変そうに見えない低山では、つい事前の情報収集や準備を怠りがちです。
そういった油断に加えて、低山特有の状況や心理的作用が、道に迷う確立を高めているのです。


理由その1:低山には迷い込む枝道が多い

低山には、迷いやすい分岐がたくさんあります。

目的地と違う方角に向かう登山道、林業・巡視などの作業道、使われなくなった廃道、けものみちなどなど。

通れる道が限定されている厳しい山に較べ、迷い込む余地が大きいのです。


理由その2:「何とかなる」と思いがち

人里に近いだけに「何とかなる」と思ってしまいがち。

「このまま下って行けば登山道につくのでは?」と思って突っ切ってしまうことで、状況を悪化させてしまいます。

体力のあるはずの若い層に道迷いが多いのは、若い人ほど「何とかなる」と思いがちだからかもしれません。


理由その3:迷っても、引き返したくない!

これは迷った時の対処法とも関係しています。

迷った時の一番いい対処法は、「迷った!」と気づいた時点で、もと来た道を引き返すこと。

ただ、もし降っている最中に迷った場合、戻るということは「もう一度登り返す」ということを意味しています。
これは嫌だ!

もう一度登りたくないばかりに、「このまま行けばなんとかなるのでは?」「もう少し進んだ方がより状況を的確につかめるのでは?」という希望的観測にすがり、さらなる深みにはまっていくことが多いのです。

対処法を押さえておこう!

山に行く前に、迷わないように準備をすること、迷ってしまった時にどうすれば良いのかを知っておくことが大切です。


第一段階:迷わないよう準備をする

まず大切なのは道に迷わないようにすること。
地図、コンパスは必ず持つこと。

何人かで行くからといって一人に任せてしまうと、万一はぐれた時に何の手がかりもなくなります。
必ず自分でも地図とコンパスを持ちましょう。

よく山に行く人は、現在位置を表示してくれるGPSを持っておくとよいでしょう。1万5000円くらいから販売されています。

第二段階:迷ってしまったら、まず落ち着いて現状把握


もしも迷ってしまった時は、まずは立ち止まって深呼吸。とにかく落ち着きましょう。

努めて冷静に周りを見て、地図を見て、現在地を知る手掛かりはないか、目印はないかを確認しましょう。

第三段階:現在地が分からなければ、勇気をもって引き返す


もしも現在地が分からなかったら…。

たとえそれが登りであっても勇気をもって引き返しましょう。

「もう少し行けば分かるかもしれない」と進んでしまうと、深みにはまってしまいます。

第四段階:元の道も分からなければ、尾根(高いところ)に出る


困ったとき、人はついつい降って行きたくなるものです。登りより楽だし、下界の人里に近付けるような気がするから。

しかし、降って沢に向かってしまうと、基本的に進むにつれて道は険しくなります。
滝や崖に突き当たって立ち往生する確率が高まるのです。

急斜面や崖は、登りより降りの方がはるかに難しく、危険です。
迷ったら、沢に下らず尾根に出る。

山で命を守る鉄則です!

第五段階:もう疲れたし日も暮れてきた、このままいくと動けなくなりそう


そんな場合は、暗くなる前、体力を使い果たす前に、安全な場所、雨風をしのげる場所を探して、とにかく休みましょう。

翌日下山するにせよ、そのまま待機して救助を待つにせよ、できるだけ体力を温存したほうが助かる確率は上がります。


最後に、、、。

待機していて不安にさいなまれたとき、リスクを冒しても動いた方がいいような気がしてきたときは、この数字を思い出しましょう。

「道迷い遭難の95%は無傷で保護されている。」

あなたはけっこう高い確率で助かります!
無理せず、動かず、救助を待ちましょう。



いかがでしょうか?

みなさまの安全な登山の参考になれば幸いです。

モーロック

普段は地下に住んでいます。

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