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自宅でコーヒーでも片手にカタログをペラペラとめくり、或いはインターネットのサイトを気軽にクリックしながら、 「瞳の色」「肌の色」「身長」「国籍」などの項目をチェックして、自分の好みに合うものを見つけて「じゃあこれにするわ」。 まるで通信販売みたいだけど、そうじゃありません。 これは精子バンクの話。 日本ではまだまだだけど、海外では未婚女性でも子供のほしい人や、女性の同性愛のカップルには身近になってきた選択です。 でも精子を選べるとしたら、「どうせなら優れた人の遺伝子がいいな」と思ってしまうのも自然な流れなわけで……。 今回は天才児を生み出すことを目標としていた、本当にあった精子バンクの話。

虹色トウモロコシが気になって気になって仕方がないのでちょっと調べてみました。 グラスジェムコーンという名前が本来の名前だそうです。とっても素敵な名前ですね! 日本では虹色トウモロコシの名前で知られているみたいです。 トウモロコシは、イネ科の一年生植物。 穀物として食用されている他にもにデンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要です。 また、年間生産量は全世界で8億トンに達する。世界三大穀物の一つ。 トウモロコシといえば、だれもが一度は見た事がある、あの黄色いトウモロコシを想像しますが、この虹色トウモロコシは不思議な色をしています。 では、どうしてこんな不思議な色が生まれるのでしょうか?

孤児だと思っていたヒロインが、発見された亡き資産家の父親の遺言に従い、銀行の貸金庫の中の財産を相続する――その貸金庫には株券や有価証券がザクザク。 昔読んだ少女漫画でそんな話がありました。 子供だった私はその時の印象が根強く、今に至るまで「銀行の貸金庫=株券や有価証券がザクザク」というイメージを持っていました。 現在、この貸金庫の人気が高まってきているとか。 「みんなそんなに株券や有価証券をザクザク持ってるの?」 と思ってしまったのですが、どうやらちょっと違うみたい。

あなたのお財布今どこにあります? いつものバッグの中でしょうか。それともまさか見当たらない!? 財布は紛失した方も慌てるけど、実は拾った方も慌てる厄介なもの。 「警察に届けて、時間的に拘束されるのがしんどいなぁ」 「もしも落とし主が出てきて元の金額より少ないと言われたら……自分が財布の中身を抜いたと疑われないだろうか?」 なんて不安を抱いてしまうことも。 今回は財布を拾った時の対処法について考えてみましょう。

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経済効果は83兆円。見逃せないLGBTの購買力「ピンクマネー」と「レインボー市場」の話

資本主義経済の中では、「お金を使ってくれるように考える」のが基本です。

「どのような人たちが」
「どのようなモノやコトを」

欲しがっているのかを考えるのは、利潤を追求する企業がまずはじめにやるべきことです。

そこで注目されているのが、「ピンクマネー」と呼ばれる存在。
ピンクのお金? なんだか可愛らしい響きだけどこれがなかなかすごかった。

カギを握るのは「LGBT」と呼ばれる人々と、「レインボー市場」です。

【LGBTの購買力が「ピンクマネー」だ!】

「LGBT」とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの人々の総称。
最近ではこの言葉の認知度も上がっているようです。

LGBTの権利パレードでたびたび見かける、レインボー・フラッグを思い出す方も多いかもしれませんね。

さて、ピンクマネーはこのLGBTとは切っても切れない関係。
というのも、ピンクマネーとは、LGBTの購買力を示す言葉にほかならないからです。

購買力と言ってもピンと来ないかもしれませんね。

しかし実はLGBTの購買力は、とっても! 強力なんです。

【DINKSの割合が高いLGBTは、企業にとっては格好の「お客様」】

今やあまり聞かなくなりましたが、かつては盛んに「DINKS」という言葉が使われました。

DINKSは、「Double Income No Kids」の略で、子どもを意識的に持たない共働きのカップルのことを言います。子どもの養育費・教育費にお金をかける必要のない彼らは、経済的なゆとりを持つことができます。

LGBTのカップルは、このDINKSの割合が高いんです。

身なりにもお金をかける傾向の強い彼らは、まさに「お金を落としてくれる可能性の高いお客様」ということなり、彼らのパワフルで魅力的な購買力を「ピンクマネー」と呼んでいるんですね。

特にアメリカの例だと、以前よりもLBGTの権利が守られてきていることで、職場における不当な解雇などが減り、購買力を押し上げる形となっています。

このLGBTマーケットのことを、あのレインボーフラッグにちなみ、レインボー市場とも呼びます。

【アメリカで使われたピンクマネーは約83兆円!新たなるサービス提供を目指す日本企業】

2013年度、アメリカ国内で使われたピンクマネーは日本円で約83兆円!

83兆円……ってすごい額です。単位が大きすぎてなんだか想像つかないですけども。

ちなみに、日本の国家予算は約96.7兆円です(2016年度)。

お金を落としてくれる可能性のある人たちのために、新たなサービスを考えて提供するのは企業の務め! というか見逃せない!

というわけで、この新たなるマーケットであるレインボー市場をめぐって日本国内でもサービスが生まれてきています。

話題になったのは、ライフネット生命の死亡保険。

もちろん今までも死亡保険はありましたが、同性のパートナーも保険金の受取人となることができるようになったのが注目すべき部分。

しかしこれって「むしろ、今までなんでできなかったの?」って感じでもあります。

生命保険そのものは変わったものでもなく、ただ同性のパートナーが受取人になれるというだけ。
当人からしてみたら、「大切な人のために保険をかけたい」という、ごくごく当たり前のこと。

だからレインボー市場における新たなるサービス提供も、必ずしも風変わりなことをする必要は無いんだと思います。

お客様に寄り添う姿勢が大切で、それって今までと同じ心がけなんですよね。

あきら

アラサー!
都内の某大学院を出てから、ライター兼猫の奴隷として働くことに。
夏のビールもいいけど、冬のココアのほうが好き。
ドラクエ6ではハッサンを必ずパラディンにします。
ライティングのご依頼はこちらまで:akiramizushima653★gmail.com(★→@)

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では、どうしてこんな不思議な色が生まれるのでしょうか?

孤児だと思っていたヒロインが、発見された亡き資産家の父親の遺言に従い、銀行の貸金庫の中の財産を相続する――その貸金庫には株券や有価証券がザクザク。
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幼い少女への強制労働・性的虐待……ネパールの「カムラリ」を知っていますか?

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天才児を作りたかった男の夢――アメリカに実在した奇妙な精子バンク

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